独身中年男性向け異次元ライフスタイルマガジン

対象となる読者を考える

about oilyのページに対象とする読者を書いた。

  • 対象年齢:40歳以上60歳未満
  • 対象性別:独身男性
  • 対象年収:400万円以上700万円未満

オッサンが快適に生きるための考え方を紹介するのが目的だが、
各人の状況や属性によって何が快適かは異なるだろう。
だから、あえて対象とする読者を限定した。

順に見ていこう。

若者と老人

何事も本質的には年齢は関係ないと思う。
しかし、現実的には様々な部分で関係がある。

若いがメスが年齢なんて関係ないですよと言っても、
まさか真に受けるオッサンはいないだろう。
グレーヘアーも素敵かなと言ったとしても、
それはジョージ・クルーニーのことであって我々ではない。
ジョージ・クルーニーは、あくまで特殊な例である。

年齢は関係大アリである。

30代は若い、60代は老人

39歳と32歳では少々微妙だとは思うが、年代で分けるとまあ仕方がない。
30代であれば20代後半から30代前半のメスが狙えるし、
30代前半であれば結婚を考えるのも自然だろう。
私が同志オッサンに提案する考え方は「もうメスは相手にするな」である。
30代でこんな考え方は早すぎる。
仕事面でも我々のように守らず、もっと攻めてもいいだろう。
凡人であったとしてもだ。

一方、60代は定年退職して退屈しているか、再雇用でやる気をなくしているだろう。
バイアグラが必須、昼間のジムでババアとおしゃべりがいいところ。
やはり我々とは異なる。

メスはこのブログを見なくてもよい

以上

年収によってライフスタイルは異なる

私はデキる男ではない。
かといって、非正規に墜落するほど、どんくさい訳でもない。
稼げることもないが、困るほどでもない凡人である。
私と同じ程度の凡人のオッサンを対象とした。
もちろん、私も対象としている収入レンジに位置している。

年収300万円台ではしんどい

さすがに年収300万円台だと、ちょっと苦しいだろう。
私も海外旅行には行くし、多少金のかかる趣味もある。
節約しましょうという考え方ではないので、
合わない部分も多いと思う。

年収700万円以上は我々とは違う

年収700万円以上の独身中年も我々とは異なるだろう。
私のような中小企業の中途半端な管理職ではないはずだ。
中小であればかなり上の方だと思うし、
ポジションが大したことなければ、おそらく大企業だろう。
どっちにしても、我々とは違う。

税金で持って行かれるとはいえ、普通の生活をしているとかなり余裕はあるはずだ。
この辺のクラスになると、分かりもしないワインを飲みたがったり、
これまた分かりもしない高級料理を若いメスと食べたがる。
我々にはこんな時間と金の浪費をする余裕はない。

我々凡人の中途半端なオッサンは、どこかの店のソムリエが言ってたことを、
そのままメスに偉そうに語ることは許されない。

似たような収入、年代、変態でなければ、ライフスタイルを共有することはできない。
同志オッサンよ、共に快適な独身中年生活を過ごそうではないか。