独身中年男性向け異次元ライフスタイルマガジン

実家住みは悪くない

我々独身中年は、もちろん老後もひとりである。
私には若いだけが取り柄のデブス女がいるのだが、
結婚する気はさらさらない。

我々は老後にババアの年金と足してお茶を濁す裏ワザを使えない。
がっかりすることはない。
どうせメスの年金なんてたかが知れている。

しっかり資産を守り、老後資金を準備しなくてはならない。
そのためには、節約することも重要だ。
そこで有効な手段が実家済みである。

実家住みのコスパは無視できない

もし、実家から通勤できるのなら迷わず実家に住むべきだ。
残念ながら私は故郷から離れたところに住んでおり、
無駄な家賃を払いながら生活している。

彼女という名のセフレがいるなら、ヤリ部屋が必要なので仕方ない。
そうでないなら、親と生活をシェアして金を蓄えた方が絶対によい。
どうせプライベートに何もないのだから、特に問題はないだろう。

息苦しさを感じたら、旅行にでも行けばよい。
生活費を入れずに食い散らかせるなら、尚良しである。

私は地方なので家賃は安いが、それでも10万円で生活することはできない。
実家住みのコスパは最強である。

世間体を考える必要はない

非常にコスパが良い実家住みだが、あまり世間の評判はよろしくない。
特に我々中年男性の実家住みは、特に評判が悪い。
しかし、世間など何もしてくれないので、気にする必要は一切ない。

メスはいい年して実家住みなんて…と言うかもしれない。
しかし、奴らは他人の金でメシを食うことしか考えない連中である。
そんな連中に実家住みを批判する資格はない。
一切、気にしなくてよい。

親にもメリットはある

私は海外から戻ってから、しばらくは実家に住んでいた。
いろんな面で親にしてあげられることはある。
親も年を取ってきている。
特にテクノロジーの進化にはついていけてない。

みなさんの親もスマホを持っているだろう。
なんとなく使っているようで、実は全く分かっていない。

親のスマホに不在のため持ち帰りましたと宅急便を装ったSNSが届いたことがある。
我々ならそんなアホなと思うが、親の世代ではそうはいかない。
うっかりタップする可能性は大いにある。
近くにいれば警告してあげることもできるだろう。

その他にも、食事に連れて行ったり、たまには旅行に連れて行ったり、
してあげられることはある。普段は親の年金でメシを食ったとしても、
親は喜ぶものである。

実家住みは親孝行のチャンスでもある。
赤の他人の世間体など気にせず、堂々と実家住みをすればよい。