独身中年男性向け異次元ライフスタイルマガジン

歌詞がどうも気持ち悪い

私は音楽がまあまあ好きなのだが、歌詞がどうも苦手である。
J-POPSが嫌いではないのだが、歌詞が直接入ってくるとイラっとする。
偏屈なのが原因だと思うが、何を気持ち悪いこと言ってやがるのかと思ってしまう。

だから、若い頃はデイブ・グルーシンやデビッド・サンボーンなどを聞いていた。
歌がない方がよかったのである。

今はK-POPSしか聞いてない。
デイブ・グルーシンからK-POPSとはどういうことか。
フュージョン・ファンは、このニワカ野郎とお怒りだろう。
私は歌詞が苦手なので、意味が分からなければ良いのである。
ちなみに洋楽も一切聞かない。やはり気持ち悪い。

CD-Rに焼いてくれたK-POPS

CD-R、懐かしい響きであろう。

もう15年ぐらい前だろうか。netomoという日韓翻訳サイトがあった。
お互いの会話がリアルタイムで翻訳されて表示される面白いサイトだった。
私は当時結婚していたが、そこで韓国人とよい仲になってしまった。

なんと私は出張と偽り、韓国に何度も会いに行った。
当時はLCCなんてなかったので、一番安い大韓航空で行った。

浮気である。
ちなみに婚姻期間中の浮気相手は3人である。
そのうち2人はバレていたと思うが、離婚の時に浮気の話は出なかった。

その韓国人と会うたびに、K-POPSをCD-Rに焼いて渡してくれた。
当時流行っていたK-POPSなので、brown eyes、Roller coaster、イソラなどである。
ちょうどファヨビがデビューしたぐらいの年である。

意外とオッサンに合うK-POPS

今はなかなかのK-POPSブームだが、オッサンには少々厳しい曲調である。
ターゲットが若い女の子なので、どうしようもない。
でも少し前のK-POPSは我々の世代に合う曲が多いように思う。
お色気的にも少し前のがおすすめである。

今回は比較的最近の曲ではあるが、バラードなのでオッサンにも合うのではないかと思う。

ドラマ仕立てで聞きにくいのが残念だが、私のお気に入りのユジ。
BESTieというアイドルグループにいたのだが、今はミュージカルに出演している。
私はPLAY DBというサイトでスケジュールをチェックして、ソウルに見に行ったりしている。
今はコロっているので行けないのが残念だが、ライブでも歌は素晴らしい。

Autumn leaves / UJI

ドラマのサントラに良い曲が多い。
ヒョリンもお気に入りで、恥ずかしながらファンクラブに加入している。
ユジもヒョリンも歌唱力抜群で、ライブで聞きたい歌手。

この曲は邦題が医心伝心という微妙なドラマのサントラに収録されている。
タイムスリップ系の微妙なドラマだが、軽く見るにはちょうどいいかもしれない。
Netflixで見ることができる。

Always / Hyolyn

次もドラマのサントラである。
これを機に韓流ドラマでも見てみたらどうだろうか。
BENという歌手なのだが、向こうの知人が女子に人気があると言っていた。
ちなみに知人は40代のオバサンである。

私は好きだが、この人の声は好き嫌いがあるかなと思う。
他に大ヒットした180度という曲もある。この曲もとてもいい曲なのでおすすめ。

ちなみにサンガプ屋台というドラマなのだが、これまた微妙なドラマである。
主役はザ・整形という感じのファン・ジョンウム。
衣装がきれいなのと、いろんな料理が出てくるので女子向けかなと思う。
ちなみに私は整形肯定派である。

I’ll be / BEN


私は20年近くK-POPSを聞いているのだが、韓国語は全く分からない。
向こうに知人もいるのだが、日本語がペラペラなので勉強する気もない。

歌詞の内容が分かると、確実に気持ち悪い内容だと思われる。
サランサランと嫌な感じがするので、語学の勉強は好きだが今後も勉強することはないだろう。

A-Linや孙燕姿なんかの中華ポップスも嫌いではないのだが、
一応中国語は理解できるので、どうしても気持ち悪く感じてしまう。

またオッサン向けK-POPSを紹介したい。