独身中年男性向け異次元ライフスタイルマガジン

ビジネス誌を読むのはやめてくれ

オッサンはビジネス誌が大好きである。
朝礼のネタ集めだろうか。
今はスマホやタブレットで読む時代だろうが、
目にも良くないので止めた方がよい。

記者はビジネスのど素人

日経ビジネスやNewsweekなどのビジネス誌に書いてあることは、
当たった試しがないので読む価値はない。

中国バブルはいつ崩壊したのか?

ビジネス誌には、毎年のように中国バブル崩壊というネタが出現する。

about oilyのページに少し書いてあるが、私は10年ほど中国で仕事をしていた。
しかし、中国バブルが崩壊したのを見たことはない。

そもそもバブルとはどのような状態で、崩壊とはどの指標がどうなれば崩壊なのか。
確かに地方に財務状態の悪い銀行はあるが、それをバブル崩壊と言うのだろうか。
なんの定義もなく、テキトーなことを書くのがビジネス誌の記者である。

それを信じるどんくさい社会人

ビジネス誌がテキトーに書いているからか、中国バブルはそのうち崩壊すると言う日本人は多い。
じゃぶじゃぶに金融緩和しているのは、どこの国も同じである。
中国は今が大バブルでとっとと崩壊してほしい。
ざまあみろと言いたい。そんな日本人の怨念である。

我々にマクロは関係ない

我々オッサンはこの手のビジネス話が大好きである。
世界経済とか米中貿易戦争とかやたらとでかいマクロな話が大好きである。
しかし、我々みたいなクズサラリーマンはマクロに絡むプレーヤーではない。

世界は繋がっていると意味不明なことを言うのは、今すぐやめた方がよい。
米中の貿易のゴタゴタがどのように波及して、
自分の給料にどれぐらい影響があるのか見積もることができるだろうか。
できないだろう。

それなら、適切なリスク評価はできていない。
リスク評価ができていないので、効果的な対策をたてることはできない。
要するに何の意味もない。

自分の給料だけを守ればよい

そもそもマクロレベルでどんなゴタゴタがあっても、
クズサラリーマンができることは何もない。
我々は自分の財布だけをしっかり見ればよい。

不景気で会社が人を切ると言っても、自分が切られなければよい。
日本は能力主義ではないので、仕事の出来ではない。
こいつは切らないでおこうと思われればそれでよい。

ど素人がテキトーなことを書いているビジネス誌なんて読む暇があれば、
役員連中とメシでも食いに行った方がいいぞ。