独身中年男性向け異次元ライフスタイルマガジン

独身中年男性が守るべき3つのお宝

自由な充実した時間を過ごすと言っても、やりたい放題できる訳ではない。
やはり、ある程度の規律が必要である。

自分のやりたいことにフォーカスした充実生活を過ごすためには、
守らなければいけないものが3つある。
金、仕事、精神である。
順に見ていこう。

資産はガチガチに守ろう

私には少々金のかかる趣味がある。
車も買い換えたいし、旅行にも行きたい。
しかし、欲に任せて使っていては、金なんてすぐになくなってしまう。

自分の欲から資産を守る

我々中年はこれから爆発的に収入が伸びることはない。
支出をコントロールしなければ、悲惨なことになってしまうだろう。
やりたいことはたくさんあると思うが、いくつかに絞った方がいい。

例えば、こういうことだ。
風俗にも行きたいし、キャバクラにも行きたいし、出会い系で女も探したい。
しょせん目的はメス穴なのだから、風俗だけにするべきである。

欲に任せて金を使うことは避けなければいけない。

メスから金を守れ

我々中年男性は、やたらとメスとメシに行きたがる。
これは時間と金の浪費なのでやめた方がよい。
メスは売春婦みたいなものなので、
メシ代やプレセントをセックス代として要求してくる。
向こうも商売である。これは仕方がない。

問題は中年男性の心理状態にある。
やっぱり出さないとまずいだろうという強迫観念に負けてはいけない。
出しても良いのは、20代のメスだけ。
そもそもバカのひとつ覚えみたいにメシに誘うのはやめた方がよい。
無意味な明日のうんこを何回も奢っていると、
ボディブローのようにジワジワと財布に効いてくる。

仕事はせこい手を使ってでも守ってくれ

現代社会において、メスと若者は敵である。
日本における男女のうれしい賃金格差やすばらしい年功序列制度が原因である。
らしい、が、単なる感情的なオッサン嫌いにすぎない。

どういう事情であれ、敵に情けは無用である。
日系企業も平気で人を切る時代になってきた。
年功序列制度で得たポジションをフル活用して自分を守っていただきたい。

我々はペラペラと口で仕事をすればよい。
テキトーにビジネス本に書いてあるようなことを言い、
若手とメスに面倒な仕事は押し付けよう。
結果がパッとしなければ、いやぁ~散々言ってあるんですがねぇ…
くれぐれも役員連中とはしっかり握っておこう。

ほとんどの会社の社長や役員連中はジジィである。
カッコを付けて若者やメスの側に立っても得はしない。

精神は自分でしか守れない

最近は精神を病む人が非常に多い。
ついでに病んだ気になっているエアうつ病の連中も非常に多い。
そうは言っても、過去に同僚がやられたケースを見たことがあるし、
さぼり鬱ばかりとは言い切れない。

精神に異常をきたすと快適な生活ができないばかりではなく、
仕事を辞めることになり、金銭的な問題に繋がることが多い。
我々中年が退職すると、次の仕事を探すのは非常に困難だ。
クズレベルの我々中年サラリーマンが、乞食レベルの非正規に転落することになる。

早く帰って、他人のせいにすればよい

仕事なんて金を貰うための手段でしかない。
楽しみは金を使うことで得られるもので、
使う時間がないとか遊ぶ気力もないようでは金を稼ぐ意味がない。

精神がやられる主な理由はプレッシャーである。
我々中間管理職は、だいたいクソ長い会議で役員連中に詰められる役である。
私は地方の中小なので大したことはないが、
大手企業に勤めてる人は、かなりのプレッシャーがあるだろう。

自分に責任があるとか、自分が何とかしないといけないなんて思わないことだ。
我々は独身である。
私は決しておすすめはしないが、最悪辞めて非正規でも食ってはいける。
気持ちの持ちようとして、こう考えるのもアリだ。

自分の部署が不調であっても、部下が悪いと思うことも大事だ。
俺は悪くない。そう思うと少しは楽だろう。
役員連中に詰められた内容を、そのまま若者やメスにぶつけるのも良い方法だ。
発散することも大事である。
それで若者やメスが鬱になっても、自分がなるよりはマシである。

好かれると楽である

私の上司は役員になるのだが、きっちり中元、歳暮などをしている。
それ以外にも、これうまいらしいですよと上納したりもする。
意外かもしれないが、私は外資の出身でこういうことは大嫌いである。
しかし、日系の評価なんて好き嫌いでしかない。
気に入られていれば、ウダウダ言われることはない。

我々はクズレベルの中年サラリーマンである。
カッコ付けるのはやめた方がいい。うまくやってくれ。
あと数年の辛抱だ。